2025神奈川旅~江島神社~
こちらの続きです。
旅人の朝は早い。
それにしても、毎日東海道線に乗車した。

はい。江ノ島。
もう何度目なのか数えられないぐらい来ている。
今年は巳年なので、どこかのタイミングで参拝したいと思っていた。
3月は鎌倉周辺のお散歩だった。
江ノ島はいつ振りだろうか?と振り返ってみた。
2022年だった。
大山に行く前に立ち寄ったんだった。
そしてサムネも弁天橋からの江ノ島。
翌日から天気が崩れるようで、雲が多く富士山は見えなかった。

江ノ島へ続く橋を歩いているのが一番リラックスする。

雲もワシャワシャしていた。

平日の朝という事もあり地元の方しか居ない。

青銅鳥居
そして何度も訪れているので今回は初めてエスカーに乗る事にした。

こちらのお宮にもご挨拶。

いつも賑わっている参道が少し早く到着しただけで、人がまばら。
何だかいつもと雰囲気が違う。

階段を登っていくと気付かなかったけれど、池があったんだ。

あじさいもちょうど見頃。

弁財天って感じ。
エスカーが動くのを待って乗車。
いや~快適。
何故今まで乗らなかったのか。
あっという間に到着。

辺津宮
参拝後にそういえば、4月に宗像大社に参拝したばかりだったなと思い出した。
そして初めて銭を洗ってみた。

画像はブレスだけど。
ちなみにこの画像のブレスは水の中に入ってます。
前日に芦ノ湖のお水でもチャージしたので
こちらでもお水取り。
普段はブレスは特別な時じゃないと着けないけれど
今回全ての旅を共に動いたので一旦リセット。

何度も参拝させていただいている奉安殿
今年は巳年なので巳様のご神体がお祀りされておりました。
こちらは公式に発表がないけれど、参拝するたびに特別な曼荼羅が頒布されていたり、ちょっとしたサプライズがある神聖な場でもある。

七夕飾りが可愛かった。

絵馬
次のエスカー乗り場まで亀とあじさいを見ながら移動。

あじさいが見頃だったので、長谷寺は見事に咲き誇っていただろうな。
江ノ電ですぐの場所だけど、飛行機の時間があったので行けず。

境内には神様が多い。

中津宮

景色も良い。
さらにエスカーで上へ。
そこから徒歩で向かうしか方法がない。
途中不動明王にご挨拶をし、奥へ向かう。

奥津宮

八方睨みの亀
どこから見ても睨んでいるように見える。
亀は龍宮の使いとも言われており、水と大地を結ぶ聖なる生き物。
昔から亀の甲羅で占うのも有名。

本殿

拝殿
そして最初からここまでと決めていた。
龍宮

ここで引き返す。
平日の朝早かった事もありゆっくりと参拝する事が出来た。
次はいつご縁が出来るかなと思いつつ。
番外編終了です。
2025神奈川旅~箱根神社・九頭龍神社本宮~
こちらの続き番外編です。

旅人の朝は早い。
一連の流れが終わったのに、一夜明けてまた旅人になっているなと。

この空で朝6時過ぎ。
今日も暑くなりそうだなと。
またまた東海道線に乗り、小田原まで。
ホームまで長い距離を歩いていたらバスに乗り遅れそうになり走る。
今回の旅は、時間の感覚がちょっとおかしかった。
このコース実は2018年の旅に入っている。
2025年との共通点が多すぎる。

箱根神社
そしてこの空気感。
横浜を出たときは晴天だったのにバスに揺られているとどんどん風が強くなり、曇り空で気温低め。
さすが山。

こんな感じだったかな?と記憶を遡りながら。
でも以外と覚えていなかったのは、前回はたくさんの参拝者が境内を埋め尽くしていたからだと思う。
今回は天気が悪い事もあり、人もまばらでゆっくり参拝出来た。
茅の輪も設置されていていい感じ。

巳年の絵馬。
ここまで来たら富士山みたいよねと思ったが、この曇り空では見る事が出来ない。

九頭龍神社新宮

天井図

お稲荷さん


龍神水
本来はフェリーに乗って箱根園へ行きそこから九頭龍の森へ行く予定だったのです。
しかし強風で芦ノ湖は波が高いので、おそらくフェリーは出ないだろうと判断。
さて、どうするか。
選択肢としてはバスがあるけれど、そんなに本数が出ていない。
歩くと50分程かかる。
タクシーも走っていない。
ちなみに2018年はひたすら歩いた。
その経験があるから、歩くのは辛いなと思っていたけれど。
結局、徒歩を選択。
ハイキング開始。
入園料600円を納めて森へ入る。

白龍神社
前はこんな感じじゃなかった気がする。

辨財天社前の芦ノ湖と鳥居。

辨財天社

そしてその裏にある鳥居をくぐると九頭龍神社


九頭龍は天地陰陽全てを包む力を持つ。
この旅の大きな流れを地上に循環させてくれるかもしれないなと。
参拝をさせていただきながらそう思った。
九つの頭はあらゆる次元、空間、陰陽を網羅して、龍脈に新たなる息吹を届けてくれるだろう。
50分歩いていた時は足も疲れているし、修行だなと思っていたけれど、不思議とこの森に入るとそんな雑念は消えていた。
この日は予定より早めに行動していたので、予定時間前にバスに乗車。
しかし、週末の箱根は大渋滞。
40分ほどで到着する予定が2時間弱バスに閉じ込められていたよう。(寝ていたから余り時間の感覚がない)
そうなると、次の予定の時間が差し迫ってくる。
この日のliveは開始数分前に滑り込む。
番外編続く。
2025神奈川旅~寒川神社~

寒川神社は初めての参拝。
ご縁がないと行けないのか?
名前だけは知っていたけれど、行きたい(行かなきゃ)という感覚が今まで無かった。
羽田から横浜まで移動し、ホテルに荷物を預け余りにも暑いので涼む。
そこから茅ヶ崎で乗り換えをして辿り着いた寒川神社。

一宮だったの事に今気付く。

やはり富士山からの湧き水が豊富。

??
どなただっただろうか??

空はこんな感じ。
並ぶこと30分程。
受付を済ませて順番を待つ。

ご祈祷を受けると入苑券をいただく事が出来る。
一度に100人ほど一緒に受けるのですが、全ての方の住所と名前、生年月日祈願を2人の神職が同時に読み上げていく。
最後に玉串を奉納し終了。

拝殿

渾天儀のレプリカ
龍は天空を支えるという事で四隅に龍。
そして珠を持っている。

狛犬さんも迫力がすごい。

神門

さざれ石
どこかでお昼ご飯を食べようと思っていたが、時間が差し迫っていた。
お団子をほおばりお腹を満たす。

夏至に横浜に行く事になったのは、5年半前に活動を休止したバンドの復活liveに当選したから。
夏至に復活ってまたタイミングが凄いなと思っていたら、liveでも夏に至で夏至だとMCがあった。意図的にこの日にしたんだなと確信した。
そして倍率が高かったので2日間参加出来るだけでも凄い事なのに、翌日はライブハウスですか?という距離間で堪能した。
きっとこれはこの一連の旅を終えたご褒美だと。
そう受け取った。
旅の流れはここで終わり。
しかし、せっかくだから…とまた旅に出た。
番外編つづく。
光の道を歩む:日本を照らす旅の記録
2024年11月から9ヶ月7ヶ月にわたる旅が夏至にて終了。
沖縄→伊勢→京都→壱岐→台中→寒川
ふと、7年前の事を思い出した。
2018年も旅の多い年で、その旅も沖縄から始まっていた。
その旅は
沖縄→神奈川→京都→神奈川→名古屋→大阪→道東→京都→三重→熊本→宮崎→台湾→神奈川→東京→千葉
1年に何度も神奈川に行き過ぎだわと思ったが、今年も神奈川に3回ご縁がある。
そしてこの年も台湾に行っていた。
また天皇皇后両陛下もこの年沖縄へ。
2018年は2025年との共通項が何気に多い。
今振り返ると、そこから全てが始まっていたのかも知れない。
書き留めていた旅の記録を一つにまとめた。
今回はその冒頭部分のみ公開します。
すべては必然 〜月読尊の復活と日本を貫く光の道〜
久高島から寒川神社へ至る 魂の巡礼記プロローグ
2024年8月
ふと、
「月読尊のエネルギーが復活する」
と言葉が降りて来た。その時は「?」と思っていたが、
昨年からずっと久高島が気になっていた。その後、
「久高島で月読尊のエネルギーの一部を開放する」
と降りて来た。ちょうどあるきっかけがあり、
11月に沖縄へ行くことが決まっていた。満月を久高島で迎え、宮古島へ。
今振り返ると
全てが整えられていた。
沖縄が近づくと、次々と旅の日程が決まっていった。
12月には伊勢、1月には京都。この時点では「月読尊」との関連はまったく考えていなかった。
しかし、今振り返ると、全てが必然だった。気付いたのは、沖縄から帰ってからだった。
この流れは、
伊勢の月夜見宮・月讀宮、京都の月讀神社
月のエネルギーを繋ぐ必要があるのだろう。そう思った。
そうなると、最後に行くのは壱岐の月讀神社だ。
さっそく4月に旅の予定を組んだ。「沖縄で終わるのは違う気がする…
台湾まで伸ばすのが自然だな」そんな感覚があった。
それも必然で、誘いがあり5月の台湾行きが決まる。
目的地は台北ではなく台中―日月潭。そして夏至に寒川神社へ。
月読尊と繋がりが深く、時空間を司る寒川大神。全ては、そこへ収めるための流れだった。
序章
11月、満月の久高島から始まった
月讀尊の壮大なストーリー。それは、夏至の寒川神社で一つの終わりを迎えた。
けれど7月、私は再び沖縄へ向かう。
それはすべてが終わったことの報告のための、
最後の巡礼の旅だ。この濃密な9ヶ月間を、無事に全うできたこと。
それは決して、私一人の力ではなかった。各地でご一緒してくださった方々、
そして遠くからあらゆる形のエネルギーで守り、支えてくださった方々
その存在があったからこそ、この旅は完遂できたのだと、心から思う。
現代は、あらゆる文明の利器が発達し、
何でも簡単に手に入る便利な世の中になっている。けれど
人が放つエネルギーに勝るものはない。
それはどんな時代になっても変わらない真理であり、
だからこそ、それがこの日本という国の、
本質なのだろう。
そして今、こうしてこの物語を綴る。
すべては必然だったのだと、静かに胸に刻みながら。
この続きはどこかのタイミングで。
最後の旅の記録をUPします。
2025台湾旅~行天宮~
こちらの続きです。
翌日は市場へ。
目的は生ライチを購入する為。
行きの飛行機で台湾の方に、生ライチには少し時期が早いかもと聞いていたので、無いかもしれないなと向かう。

休日の朝は車も少ない。

市場にあった廟へ。

グルッと一周してご挨拶。

おそらく狛犬的な?可愛い子。
そして見付けた生ライチ。
ちょうど昨日から市場に出たそう。

お初の生ライチは絶品だった。
そしてお隣のビール。
これまた飛行機でこのビールは美味しいから絶対に飲んで欲しいと言われていた。
賞味期限18日のビール。
オススメ通り、美味しかった。
そして次の目的、指南宮へ。
この日は雨予報。何とか降らずにロープウェイまで乗ったのですが
風が強いのとポツポツと雨が落ちてきていた。
指南宮駅で降りると、NOと言われて山頂まで行けと言われる。
何でだろう?と思いつつ行くしかないので再び乗車。
そして山頂では雷が発生するのでロープウェイが停止すると教えてもらう。
バスで山を降りるしかないらしい。
バスでも指南宮へ行けるのかと思っていたが、どうもバス停がない。
どこに辿り着くかわからないが、さすがにロープウェイの駅には行くだろうと思っていたら、完全にその駅をスルーし、全くわからない街中を走り出した。
ここはどこだ…。
一度途中で降りてみたものの、やっぱり違うなと再びバスに乗車。
ドキドキしつつも、地下鉄駅に辿り着き下車。
一体何だったんだ。と思いつつ
山に行ったのに指南宮へは行けなかったなと。
こちらは目的を果たせず。
午後からは買い物に出かけ、お目当ての物を購入。

そして再び行天宮へ。
ここではある術を受けに来た。
ストレスなどで散ってしまった魂を元に戻してくれる。
前日に来たのはその為だったけれど、術を受けられるのは16時までだった。
左右にわかれて列が出来ている。
受けようと思って並んだ途端、エネルギーが動き出した。
列に並んだら、私語、スマホなどは禁止。黙って順番がくるのを待つ。
並んでいるだけなのに、胸の辺りがぽかぽかと暖かくなり、ザワザワとエネルギーが動き続ける。
これは凄いかもしれない。
そう感じた。
順番がくると、名前を聞かれる。
術を受ける時間は1分程。
しかし確実にエネルギーに変化があった。
そしてこの術は無料で受けることが出来る。
とにかくみんなにオススメしたい。
そして昨夜も来て参拝したのだけれど。
不思議な事が一つあった。
みんな必ず一番最初に、本殿を背にして扉に向かってお参りをし、その後本殿にお参りをするスタイルだった。
理由はわからないが、そういう参拝方法なのだろうと真似をしていたが、明るい時に外に出るとその理由がわかった。

こちらの珠がエネルギーの依代になっており、扉の外に安置されていた。
ここでも珠か…と思いつつ。
台湾の旅は終了です。