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一過性脳虚血発作

一過性脳虚血発作

脳梗塞の前触れとも言われている発作。

 

この発作から、3か月以内に15%~20%の方が脳梗塞を発症し、そのうち半数は一過性脳虚血発作を起こしてから数日以内(特に48時間以内が危ない)に脳梗塞になる確率が高いそうです。

詳しくはこちらに書いてあります。

www.ncvc.go.jp


突然何の話だろう?とお思いかもしれませんが。
実は私…最近、一過性脳虚血発作になりました。

明日があるのが当たり前では無い事を。

また身を持って体感する事になりました。

 

 その日は、朝から軽い頭痛がありました。
左頭部の痛みと、左肩が異常に凝っていました。

それでも日常生活を送れない程の痛みではありませんでした。

夜になり、急に視界がぼやけて来るのがわかりました。
ど近眼の私は裸眼だとほぼ見えません。

眼鏡をかけても視界がぼやける。
それと同時に、右目の外側から黒い幕が下りるように、徐々に視野狭窄が始まりました。
その幕はすぐに右目全体を覆い、右目は全く見えなくなりました。
あとでわかったのですが、黒内障というそうです。

黒内障 - Wikipedia


この時の、徐々に見えなくなるという恐怖は今でも覚えています。
両目で見えている事がどんなに有難い事なのかと。

一瞬、「網膜剥離」が頭をよぎりました。

目を開けていると、見えない現実と向き合わなければならないので、自然と両目をつぶっていました。

開けてみる。
見えない。

開けてみる。
見えない。

何度か繰り返しました、その間2分ぐらいでしょうか。


こういう時、何故か冷静な自分。

救急車を呼ぶのか?
タクシーで行くのか?
気が付いたら頭の中で選択をしていました。

そして、再度。
開けてみる。

ぼやけているけど、見える!!

この間たぶん5分もかかっていないと思います。


通常目の病気なのかと思いがちですが、脳の血管がつまるのが原因。
一時的なので、すぐに症状が治まっていますが、ずっと血栓が停滞し続けると脳梗塞になり、麻痺が出たり後遺症が残ったりします。

 

私は10年程前、明日があるのは当たり前では無いという事を、これでもか!と体感したはずでした。
でも、今こうやって自分の身体を大切に出来ていないと、身体からメッセージが来ました。


私たちより身体は敏感。
すぐに症状を出して教えてくれる。

そして、それでもまだ生かされている。
その意味を痛感しているところです。

3/21の春分を前に、改めて自分の身体と向き合う良い機会となりました。